医師監修の元で開発された
低糖質メニューを提供するゴーフード。

実食を重ね、我が家の食卓でも
すっかり馴染んできました。

毎回、味、ボリューム、コスパに加えて
彩りや手軽さ、どの点についても大満足です。

今回は、そんなゴーフードメニューの中から
「三代目ブロチキ タンドリー味」を
実食、評価していきます。

実食!「三代目ブロチキ タンドリー味」

三代目ブロチキといえば
ゴーフードを知って最初に実食したのが
「三代目ブロチキ 油淋鶏味」でした。

柔らかい鶏肉と家庭的で絶妙な味付けに
感動したのを覚えています。

鶏肉のメニューは
今回のブロチキシリーズと
鶏もも肉ステーキシリーズがありますが

いずれもゴーフードの鶏肉は柔らかくて
おいしいのはこれまでの実食で体験済み。

どこまで本場のタンドリー味を
実現できているのか、楽しみです。

「三代目ブロチキ タンドリー味」の調理


冷蔵庫で自然解凍後のトレー

ゴーフードの調理方法は簡単、お手軽です。

電子レンジで7分前後温めるだけ。
これはどのメニューも共通です。

さらに前日から冷蔵庫で
解凍しておくと温めは2分30秒。

前日自然解凍の方がより美味しくなると
ゴーフードからはお薦めしています。

時間のあるときは必ず前日に
冷蔵庫に移して調理しています。

食材の内容

ゴーフードのブロチキシリーズの鶏肉は
「手羽元」を使用していました。

だからボリューム感とジューシーさが
味わえるのだと納得しました。

ヘルシーにたんぱく質を取れるのも
手羽元ならではの部位です。

副菜には、「ブロチキ」の名前の
由来でもあるブロッコリー。

シンプルですが、栄養価が高く
彩りも加えるので外せない一品です。

もう一つの副菜はカリフラワー。
ブロッコリーとは異なる栄養価を
補ってくれます。

レンジ後の印象

三代目ブロチキ タンドリー味
レンジで2分30秒温めたトレー

やはり、温め時間が終わりに近づいてくると
タンドリーの香りが漂ってきます。

トレーのビニールを開けると
熱々の食材たちとご対面です。

今回はチキンとブロッコリーとカリフラワー
ということでシンプルな装いです。

盛り付け・アレンジ

三代目ブロチキ タンドリー味

いつも煮汁など、複数の味がトレーに残る時は
混ざらないようにお皿に移すのが大変でした。

今回はそんな苦労もなく、チキン、ブロッコリー
カリフラワー、それぞれお皿に移しました。

彩りはいつもと比べるとやはり少しシンプルかも。

「三代目ブロチキ タンドリー味」の評価

栄養価が考慮された低糖質メニュー
自分ではなかなか調理できない料理なので
いつも実食は楽しみです。

今回も「タンドリー」はあまり自分では
使わないので、それを自宅の食卓で
賞味できることはなかなかないチャンスです。

味の評価

三代目ブロチキ タンドリー味

お皿に盛り付けると更にゴージャスに変身

低糖質メニューというと
やっぱり少し味が物足りなかったり
通常とは異なる低糖質用の食材を
使用していて食感が違うイメージですが

ゴーフードはそんな不安は
みじんも感じさせません。

鶏肉はタンドリー風味たっぷりでジューシー。

前回「カレーソース鶏もも肉ステーキ」を
実食したときはもう少しカレーソースが
あった方がいいかも、と思いましたが
今回はタンドリー味十分です。

タンドリー風味を期待された方に十分応えます。

副菜のブロッコリーもカリフラワーも
ちょうどよい茹で具合で
ほんのりの味付けも絶妙です。

ボリュームの評価

鶏肉の大きさは大小いろいろありましたが
大きいものでも柔らかいので大丈夫。

気になるボリュームもゴーフードのメニュー
だけで十分一食成り立つ量でした。

これで糖質0.8gは、ゴーフードの中でも
最も低糖質のメニューでした。

コスパの評価

上質な鶏肉の量、ブロッコリー
カリフラワーのコストを考えると
今回もコスパは合格点。

手間がかからないことまで考慮に
入れると、大満足です。

ゴーフード「三代目ブロチキ タンドリー味」を実食レビューのまとめ

初回の「三代目ブロチキ 油淋鶏味」に続いて
「三代目ブロチキ タンドリー味」の実食
でしたが、同じ食材を異なる味付けで
提供するのもゴーフードならでは。

その他ブロチキシリーズはキムチ味
ヤンニョム味と取り揃えており
気分や好みで選べるのも特徴です。

私は辛い物があまり得意ではないので
三代目ブロチキはタンドリー味か油淋鶏味の
どちらかを気分で選んでいくことになると
思います。

評価の点では今のところ何を選んでも大満足と
感じているので、安心していろいろ
試すことができます。

あまりの美味しさにときどき忘れそうに
なるほど、低糖質と感じさせないメニューに
脱帽です。

新メニューも続々登場しているようで
どんなメニューになるのか、楽しみがつきません!