【博多 島本 花便り】初回お届けセットの実食レビュー・感想:前半

この記事は、目利きが選んだ九州・博多のこだわりの商品を毎月ちょとずつお届けする企画
【博多 島本 花便り】初回のお届けセットの実食した感想をレビューいたします。

嫁さんと2人で、1日で食べきるには品数も量も多かったので、合計3日に分けて楽しみました。

筆者は九州人ですが、九州のみならず全国の食通の方に
「本物の明太子をはじめとする九州の食材達」に出会っていただければと思いこの記事を書いています。

果たして「絶対後悔させない美味しさ」だったのでしょうか?さっそくレビューいたします!

【博多 島本食品 花便り】が到着

花便り 梱包

オリジナル段ボールパッケージで送られてきました。(冷凍便)

冷凍便で届いた段ボールを開けると、更におしゃれなボックスが出てきました。

なるほど、明太子を組み合わせたロゴマークのパッケージ。
「パッケージがお洒落なので贈り物にピッタリ!」という口コミもうなずけます。

花便り

初回お届け便の内容は「オリジナル明太子切れ子」「イカめんたい」「味付けハラス明太風味」
「梅ちりめん」「いわしめんたい」「たかな辛子炒め」「ゆずようかん」の7品。

社長直々の水彩画やお手紙も同封してあり、五感をくすぐります。

【博多 島本 花便り】初回のお届けセットの実食レビュー

花便り食卓

我が家に花便りが届いた時の食卓(島本以外の食品もあります。)
一度に食べ尽くすのはさすがにもったいないので、メインを決めて食卓に。

この日いただいたのは、
「オリジナル明太子切れ子」「イカめんたい」「いわしめんたい」「ゆずようかん」の4品。

初めて食べた感想をそれぞれ順番にレビューします。

「オリジナル明太子切れ子」

以前福岡に住んでいた弟が帰省のたびにお土産として定番だった「博多の明太子」

博多明太子と言っても種類が多くて、正直食べ比べもしていなかったので
国産・海外産にこだわることもなく、いただいたものをありがたく頂戴するだけでした。

普段は、スーパーやコープの注文でもっぱら「切れ子」を買うぐらいで
辛すぎたり、色が赤すぎて食欲をそそらないものなど当たりはずれに出くわします。

今回は、入念に下調べして判断した「国産のスケトウダラ使用の島本の明太子」がメインなので
届くのが待ち遠しかったです。

明太子

いつも夕食は晩酌も兼ねるので、ご飯は無しですが、この日は別です。

自分の田んぼで収穫した炊き立ての白米に切れ子を乗せて、まずはご飯と一緒にがぶりつきます。

薄い皮なので箸で挟むだけで程よくちぎれます。

辛すぎないキメの細かい滑らかな明太子が白米の甘味と混ざり、合ってなんとも言い難い幸せの瞬間。

「これはもう、ご飯が進みすぎてヤバィですね・・・。」

いつもは残しがちなめんたいの皮も薄いので溶けていく感じで、ご飯と一緒に消えてきました。

「イカめんたい」

「コリコリでもなく、べチャッともしていない」ちょうどいい歯ごたえのイカと明太子の組み合わせが絶妙。
こちらも炊き立ての白米に合い過ぎてご飯の減りが早すぎて困ります。

イカそうめんに特有の臭みやアルコール臭も一切なく、残しておきたかったけど
妻と2人でしたので、完食してしまいました。涙。

「いわしめんたい」

いわし明太子

グリルで弱火でじっくり焦がさないように…

いわしめんたい

いわしは骨が細くて多いので、妻も筆者も実は苦手の食材です。

いわし特有の魚臭さにも敏感なので、焼き魚の中でも自分で買うことはまずありません。

メインの食材なので、心配でしたがグリルで弱火でじっくり焼いた2尾の「いわしのめんたい」焼き上がりはバッチり。

骨がバラバラにならないように、箸を背骨に沿ってツンツンと身をほぐすと、上手に骨から外すことができました。

肝心の味の方は、魚臭さが一切無し、小骨がのどに引っ掛かるか心配だった妻も満足げです。

焼けためんたいといわしのふっくらした身が合い絡まって、絶妙なうま味のハーモニー。
醤油や薬味など、余計なものは一切いらない。

カボスや柚子などの柑橘のしぼりもいらない程のおいしさでした。

「いわし嫌いの2人」がいきなり、「単品でリピート買いしたい一品」になりました。

2尾しか入ってなかったので、倍くらい欲しいです。

「ゆずようかん」

ゆずようかん

中央の赤い皿に盛ったのが「ゆずようかん」

こちらは、私の住む宮崎県産の加工品。だいぶ離れていますが、東米良という地域の特産の柚子で加工した柚子ようかん。

宮崎は栗と柚子の加工品が多く、美味しいので有名ですが、「東米良のゆずようかん」は初めて出会いました。

柚子の皮付きの羊羹で風味と食感の違いが生まれ、深みのある上品に仕上げています。
食後のデザートにピッタリで、甘すぎずお酒のつまみにもなるくらい、深い味わいでした。

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2日目「味付けハラス明太風味」

鮭ハラミ

肉厚で脂がのっている「味付けハラス明太風味」が2尾、大きさにびっくり。

「味付けハラス明太風味」の感想は、妻曰く
今まで食べた鮭のハラミの中で一番おいしかったと言ってました。

箸を入れただけでホロリとほぐせるやわらかさ
鮭のうま味を引き出す「かすかな辛味」とが絶妙。

前回残しておいた「オリジナル明太子の切れ子」も最後の2切れともお別れです。

3日目「たかな辛子炒め」「梅ちりめん」

高菜辛子炒め

「たかな辛子炒め」の市松模様のパッケージと中身。と「梅ちりめん」

小鉢に盛って(白い小鉢が映えるのですが、謝)いざ、実食。

高菜辛子炒め

今回は自家製米を精米した日に炊き上げたご飯に豪快に「梅ちりめん」「たかな辛子炒め」を乗せました。

普段夕食は白米は摂らないことにしていますがこの日は別。
ご飯のお供ですので特別にいただきました。

「梅ちりめん」の感想
シラスとカリカリ梅の絶妙なマッチング、マジでgood!です。
カリカリ梅がふんだんに入っていて、炊き立ての柔らかい白米とカリカリ食感がなんとも見事です。

「たかな辛子炒め」
辛さだけが後に残る「たかな辛子炒め」によく出会いますが、島本の「たかな辛子炒め」は高菜の風味を殺さない程度の辛さに仕上げているので、ちょうどいい塩梅です。
ご飯の甘さとよく相まって、茶碗1杯の白米があっという間に無くなってしまいました。

「梅ちりめん」「たかな辛子炒め」どちらもご飯のお供として申し分ないのですが、正直罪なお供です。
糖質制限をしている方には酷な食材かも知れませんね。

「たかな辛子炒め」はチャーハンやラーメンの具材としてしても美味しくいただけそうです。

【博多 島本 花便り】の実食レビュー・感想

以上、本日は、【博多 島本 花便り】初回のお届けセットから
初日に「オリジナル明太子切れ子」「イカめんたい」「いわしめんたい」「ゆずようかん」の4品を
2日目に「オリジナル明太子の切れ子」
3日目に「梅ちりめん」「たかな辛子炒め」を実食しました。

人数にもよりますが、夫婦2人なら、一度に食べずに2・3日に分けて食した方が
一つひとつの食材がじっくり味わえるのではないでしょうか。

妻に忖度なしで、正直な感想を聞いたところ
味とボリューム、それから大事なコスパに関しても大満足の様子でした。

大きい声では言えませんが
妻の仕事の関係で今まで〇便局の「頒布会」を毎月取っていましたが

今回の「島本の花便り」は価格が若干違いますが
ボリューム的にも内容的にも〇便局の「頒布会」を
上回っていると実感している次第です。

一つだけ、「島本 花便り」の苦情を申し上げれば
ご飯が進みすぎて糖質がオーバーしそうで
正直ヤバいです!

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